貴社Outlookにて連携制限をしている場合に必要な設定となります
設定により必要な対応が異なりますので、ご状況に応じてご対応ください
Outlookには、外部アプリケーションとの連携を制限する機能があります。 Bring Outも外部アプリケーションに該当するため、連携制限を行われている場合、Outlook管理者による事前承認が必要となります。
事前承認は、管理者がOutlookの連携先としてBring Outを許可する設定です。 管理者の承認後より、各ユーザがOutlookとBring Outを連携できるようになります。
各ユーザーにはOutlookとBring Outの連携を別途行っていただく必要がございます。 (各ユーザーの連携設定方法はこちらをご確認ください)
Bring Outアプリケーションが必要とするアクセス権は、下記ドキュメント#1における「委任アクセス(Delegated access)」となります。
そのため、ドキュメントの図にあるように、Bring Outアプリケーションは、アプリケーションが要求する権限のうち、サインインしているユーザーの権限が及ぶリソースにのみアクセス可能です。
なお、Bring Outアプリケーションは、下記の権限を要求します。これらは、権限単体としては管理者による同意を必要としません。